「今から考える高校受験」の授業への取り組みのページです。

 

授業は勉強の基本

小学生は毎日何時間も学校で過ごすことになるわけですが、その中でも授業の時間はかなりの部分を占めています。どれだけ授業をきちんと受けられるかでそのお子さんの成績が大きく変わるといっても過言ではないでしょう。塾などで勉強しているから大丈夫という人も居るかもしれませんが、それでも学校の授業というのは義務教育ですから受けないわけでにはいきません。それならば時間を無駄にしないためにも学校の授業は真面目に受けた方がいいのです。ただ、ここで問題になってくるのはどうすれば真面目に授業を受けてくれるのかということだと思います。じっとする習慣を身に付けたり、勉強に対する苦手意識をなくすということがこれにつながるのですが、その他にも新鮮さということも重要なポイントです。

授業で広がる意識

学校の授業に集中するようにお子さんをしむけるには、授業が楽しいと感じさせることが一番です。ではどうすればそのようなお子さんになるでしょうか。先生が面白いとか、好きな科目だからという場合もありますがこれは完全に受け身なやり方ですから改善には向きません。大切なのは授業を受けてよかったと思わせることです。これはどんなことでもいいです。物でつるのはあまり良くないかもしれませんが、真面目に授業を受けた場合には褒めてあげるというのは一番簡単で良い方法でしょう。授業を受けたかどうかはお子さんに今日何を習ったのか聞くことで確認できます。授業内容の復習にもなって一石二鳥なので暇があればお子さんに今日学校でどんなことを習ったのか聞いてみるようにしてください。